二十四節気
 二十四節気は、太陰暦を使用していた時代に、季節を現すための工夫として考え出されたもので、1年を24等分にし、
 その区切りに名前をつけたものです。現在でも季節の節目節目に、これを示す言葉として使われています。


季節は芒種から夏至に向かって ゆっくりですが夏に向かっています


二十四節気
春 :
立春  2009,2,04
雨水  2009,2,18
啓蟄  2009,3,05
春分  2009,3,20
清明  2009,4,05
穀雨  2009,4,20
夏 :
立夏  2009,5,05
小満  2009,5,21
芒種  2009,6,05
夏至  2009,6,21
小暑  2009,7,07
大暑  2009,7,23
秋 :
立秋  2009,8,07
処暑  2009,8,23
白露  2009,9,07
秋分  2009,9,23
寒露  2009,10,08
霜降  2009,10,23
冬 :
立冬  2009,11,07
小雪  2009,11,22
大雪  2009,12,07
冬至  2009,12,22
小寒  2009,1,05
大寒  2009,1,20


参考:ページ

二十四節気 - Wikipedia


国立国会図書館 「日本の暦」―暦の中のことば 二十四節気



二十四節気は中国の戦国時代に考案
され、太陰歴による季節のズレを正し、
春夏秋冬の季節を正しく示すために、
一年を十二の(中気)と十二の(節気)に分類し、それらに、季節を表す 名前がつけられました、日本では江戸時代の暦から採用されています しかし、二十四節気は中国の気候にもとづいて名づけられたものなので、日本の気候と合わない 名称や時期もあります。そこでそれを補うために二十四節気のはかに、土用、八十八夜、入梅など (雑節)と呼ばれる季節の区分けを取り入れたのが日本の旧暦です




雑節・五節句
節分    2月 3 日(火)
彼岸の入  3月17 日(火)
彼岸の明  3月23 日(月)
八十八夜  5月 2 日(土)
入梅    6月11 日(木)
半夏生   7月 2 日(木)
土用の入  7月19 日(日)
二百十日  9月 1 日(火)
彼岸の入  9月20 日(日)
彼岸の明  9月26 日(土)
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人日の節句 1月 7日(水):七草粥
上巳の節句 3月 3日(火):桃の節句
端午の節句 5月 5日(火):子供の日
七夕の節句 7月 7日(火):七夕
重陽の節句 9月 9日(水):長寿


参考:ページ
NOBI WORLD CALENDAR / WHAT DAY IS IT TODAY IN CALENDAR