大寒
二十四節気の1つ。1月20日ごろ。および、この日から立春までの期間。 太陽黄経が300度のときで、寒さが最も厳しくなるころ。
二十四節気

春 :
立春 2009,2,04
雨水 2009,2,18
啓蟄 2009,3,05
春分 2009,3,20
清明 2009,4,05
穀雨 2009,4,20

夏 :
立夏 2009,5,05
小満 2009,5,21
芒種 2009,6,05
夏至 2009,6,21
小暑 2009,7,07
大暑 2009,7,23

秋 :
立秋 2009,8,07
処暑 2009,8,23
白露 2009,9,07
秋分 2009,9,23
寒露 2009,10,08
霜降 2009,10,23

冬 :
立冬 2009,11,07
小雪 2009,11,22
大雪 2009,12,07
冬至 2009,12,22
小寒 2009,1,05
大寒 2009,1,20
大寒:
小寒後15日で大寒に入り、大寒後15日で、寒が明けます。
小寒から節分までが寒の内と呼ばれています。
寒の内とは一年の内最も気候の寒い季節のことで、暦の上の寒の内が実際には気温の最も低い季節です。
大寒(だいかん)は二十四節気のひとつで1月20日ごろをいいます。
この日から立春までの期間を指すこともあります。
大寒は『寒の内』の真ん中でもっとも寒い時期をあらわします。
最低気温が観測されるのもこの頃が一番多くなっています。
武道ではこの頃寒稽古が行われます。
また、凍り豆腐、寒天、酒、味噌など寒気を利用した食物が仕込まれる時期にもあたります。
参考:ページ :
季節の花 300
大寒 - Wikipedia
大寒 - PLANT A TREE PLANT LOVE
寒の期間:

小寒、大寒を合わせた寒の期間には、「寒稽古」とか「寒垢離(かんこり)」のように、寒さの厳しい時期にあえて、苦しい稽古をしたり、冷水を被ぶる修行をしたりして、心身の鍛練をする。
また、「寒中に汲んだ水は腐らない」とか「寒餅は長もちする」というように、寒には何か特別な力を持っているように信じられている。
寒省、寒ぶり、寒ぼら、寒かれい、寒ぶな・・・と寒の時期のうまいものは限りがない。寒いときだけに、うまい物やうまい酒に生きがいを強く感じるのであろう
寒の花:

フクジュソウ(福寿草)
学名:Adonis ramosa)は、キンポウゲ科の多年草。別名、ガンジツソウ(元日草)。毒草なので注意。(シノニム:Adonis amurensis)1月1日の誕生花。
スイセン
狭義には学名Narcissus tazettaや、その変種であるニホンズイセン(Narcissus tazetta var. chinensis)をスイセンということも多い
白梅
紅梅
南国ではヤナギが芽を吹き始める。