春分
春分(しゅんぶん)は、二十四節気の1つ。3月20日ごろ。および、この日から清明までの期間。二月中。 天文学では、太陽が春分点を通過した瞬間、すなわち太陽の視黄経が0度となった瞬間を春分と定義されている


二十四節気
春 :
立春  2009,2,04
雨水  2009,2,18
啓蟄  2009,3,05
春分  2009,3,20
清明  2009,4,05
穀雨  2009,4,20
夏 :
立夏  2009,5,05
小満  2009,5,21
芒種  2009,6,05
夏至  2009,6,21
小暑  2009,7,07
大暑  2009,7,23
秋 :
立秋  2009,8,07
処暑  2009,8,23
白露  2009,9,07
秋分  2009,9,23
寒露  2009,10,08
霜降  2009,10,23
冬 :
立冬  2009,11,07
小雪  2009,11,22
大雪  2009,12,07
冬至  2009,12,22
小寒  2009,1,05
大寒  2009,1,20


春分

祝日としての春分の日(秋分の日も同様)は、国立天文台が作成する暦象年表という小冊子に基づき、閣議で決定され、これが官報によって公報されることによって正式に決まります。官報に載る時期は2月の最初。ここに翌年の春分の日・秋分の日が記載されます。
春分 ウィキペディア(Wikipedia)

参考:ページ :

暦と天文の雑学




日天の中を行て昼夜等分の時也(暦便覧) この日をはさんで前後7日間が彼岸。花冷えや寒の戻りがあるので暖かいと言っても油断は禁物。昼夜の長さがほぼ同じ頃であり、この後は昼の時間が長くなって行く。

昭和23年に「国民の祝日に関する法律」により、春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」と制定された。



彼岸:
参考:ページ : 伝次郎のカレンダー

旧暦2月の中気で、お彼岸の中日でもある。真西に日が沈むこの日、真西に沈む太陽は極楽の東門に入ると伝えられていることから、この日の太陽を拝むと、浄上の東門を拝むことになり、極楽浄土は十万億土を隔てたところにあるといわれ、この極楽が最も近くなる日が彼岸の中日と考えられている。この日に故人の霊を供養すると、迷わず極楽浄土に成仏できるといわれており、死者の冥福を祈り、仏供養、おはぎ(ぼたもち)、草餅、五目ずし、稲荷ずしなどを作ってお墓参りをする。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言うように寒さも峠を越して温和な気候になる

Copyright (C) Systemlink All Rights Reserved