雨水
温かさに雪が雨にかわり、氷がとけ始める頃。毎年2月18日頃。
天文学的には、太陽が天球上の黄経330度の点を通過する瞬間
昔から、農耕の準備を始めるのは雨水が目安とされていた。
また、この日に雛人形を飾り附けると良縁 に恵まれるとも言われる。
春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
二十四節気

春 :
立春 2009,2,04
雨水 2009,2,18
啓蟄 2009,3,05
春分 2009,3,20
清明 2009,4,05
穀雨 2009,4,20

夏 :
立夏 2009,5,05
小満 2009,5,21
芒種 2009,6,05
夏至 2009,6,21
小暑 2009,7,07
大暑 2009,7,23

秋 :
立秋 2009,8,07
処暑 2009,8,23
白露 2009,9,07
秋分 2009,9,23
寒露 2009,10,08
霜降 2009,10,23

冬 :
立冬 2009,11,07
小雪 2009,11,22
大雪 2009,12,07
冬至 2009,12,22
小寒 2009,1,05
大寒 2009,1,20
雨水(うすい)は、二十四節気の1つ。2月18日ごろ。および、この日から啓蟄までの期間。
:
太陽黄経が330度のときで、空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。正月中。暦便覧には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。それゆえこの時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることも出来る。
春のウグイス:
参考:ページ :
ウィキペディア(Wikipedia) : ウグイス
ウグイス