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七草
七草
芹(せり)
川辺・湿地に生える
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母子草
繁縷(はこべら)
小さい白い花。「はこべ」
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正しくは田平子(たびらこ)。
菘(すずな)
蕪(かぶ)。
蘿蔔(すずしろ)
大根
参考:ページ
七草 - Wikipedia
七種粥(七草粥):
7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といい、邪気を払い万病を除く占いとして食べる。呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。 七種は、前日の夜に俎に乗せて囃し歌を歌いながら包丁で叩き、当日の朝に粥に入れる。囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七種粥の行事と、豊作を祈る行事が結び付いたものと考えられている。歌の歌詞は「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、合わせて、バタクサバタクサ」など地方により多少の違いがある。 七種の行事は「子(ね)の日の遊び」とも呼ばれ、正月最初の子の日に野原に出て若菜を摘む風習があった。『枕草子』にも、「七日の若菜を人の六日にもて騒ぎ……」とある。
七草粥の作り方
【材料】
米:1合
春の七草
塩:適宜
【作り方】
1. 米を研ぎ、
1リットルの水とともに鍋に入れ、
30分ほどつけておく
2. ふたをして強火にかけ、
沸騰したら弱火にしてふたをずらし、
40分~60分ほど炊く。
焦げ付かないよう火加減に注意。
3. 米がやわらかくなったら
、細かく刻んだ七草を入れる。
4. 七草に火が通ったら、
塩で味をととのえ、
しばらく蒸らして出来上がり。
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