立夏
立夏(りっか)は、二十四節気の1つ。5月6日ごろ。および、この日から小満までの期間。 太陽黄経が45度のときで、夏の気配が感じられるころ。四月節。暦便覧には「夏の立つがゆへなり」と記されている。 春分と夏至の中間にあたり、昼夜の長短を基準に季節を区分すると、この日から立秋の前日までが夏となる。 蛙が鳴き始めるころ


二十四節気
春 :
立春  2009,2,04
雨水  2009,2,18
啓蟄  2009,3,05
春分  2009,3,20
清明  2009,4,05
穀雨  2009,4,20
夏 :
立夏  2009,5,05
小満  2009,5,21
芒種  2009,6,05
夏至  2009,6,21
小暑  2009,7,07
大暑  2009,7,23
秋 :
立秋  2009,8,07
処暑  2009,8,23
白露  2009,9,07
秋分  2009,9,23
寒露  2009,10,08
霜降  2009,10,23
冬 :
立冬  2009,11,07
小雪  2009,11,22
大雪  2009,12,07
冬至  2009,12,22
小寒  2009,1,05
大寒  2009,1,20


立夏

気象的には6月からが“夏”ですが、二十四節気では陽暦 5月初旬頃からを夏としています。新緑の季節で、九州では麦が穂を出し、 北海道では馬鈴薯や豆の種まきが 始まります。また北日本ではこの頃にようやく桜が満開と なります。 旧暦ではこの日から立秋までをいわゆる“夏” としています。
立夏 ウィキペディア(Wikipedia)

越前屋

参考:ページ :

暦と天文の雑学




5月5日頃 立夏は夏が始まる日です。この時期は大地が草で覆われ木々が繁ってきます。カレンダーには「夏が立つ」などと記載されてる場合もあります。 これは、簡単に言うと「夏がきたよ」という意味です。 立夏の頃(ちょうどGW〔ゴールデンウィーク〕頃ですね)は気持ちの良い風が吹き、晴天が続くので外に出ることが楽しみな時期でもあります 。





農作業
参考:ページ : so-net

立夏は春分と夏至の中間で、立夏から立秋の前日までが 暦の上で夏となります。蛙が冬眠から覚めるのは啓蟄の頃、 にぎやかに鳴き出すのはこの時季からです。 旧暦5月は田植えの月でした。 新暦では約1ヶ月遅れになりますので、昔は6月が 田植えの最盛期だったということになります。 現代では一般に、立夏を過ぎた頃から田植えが 始まると思われています。 しかし実際には、全国的には北が早く南が遅いなど、 田植えの時期には違いがあります。北の方が早いと いうのは不思議に思いますが、寒地は早生種が多く、 暖地は晩生種が多いからだそうです。 地域や品種の違いの他に、二期作、二毛作などの 理由にもより、早い所で3月上旬(沖縄県)、遅い所で 6月中旬(九州)とかなり差があります。 米どころと言われる東北では、5月上旬から中旬が 田植えの最盛期です。

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