銀河 宇宙大航海時代に

宇宙道標(そらのみちしるべ)を求めて

2018:1月1日:川津 敏比沽:天体写真館:今年もよろしくお願いします:

2018年1月1日明けましておめでとうございます。
昨年も天候に恵まれず4回しか遠征できませんでした。
なんとも残念な一年でした。まぁ本厄だったから仕方ないかな。
今年は頑張ります。どうかよろしくお願いいたします。

最新(new) 天体画像(平成30年1月1日) UP

画像処理し直しバージョン(new)


撮影日:平成26年5月2日
撮影場所:静岡県伊豆スカイラインP

はじめまして


はじめまして川津 敏比沽といいます。福岡県大川市出身、今年で61歳になりま
す。所属は川崎天文同好会、日本スペースガード協会、大川市天文ボランティア
の会です。現在の趣味は「星」中心で、引退後は天体写真、天体ボランティア、
自身での観望この三つを生涯続けていきたいと思っています。


新システム機材紹介のバージョンアップ 2014年 6月1日 UP




新システム機材紹介
新システム機材紹介のバージョンアップです。 今までは長年ピント合わせに悩んでおりました。 現在のHP画像もジャスピンのものは少なく長年の課題だったのですが 思い切ってオートフォーカサーβ-SGRを導入、機材としては最終形になったと思っ ています。後は回数、天気、最後はやる気です。今後とも励みます。

これっていったい何?




天体の分類


何気なく見ている星空には無数の天体がありますが写真に撮るといろいろな姿を見せてくれます。今回はその分類をご紹介いたします。私のサイトでは8種類に分類します。系外銀河、散光星雲、惑星状星雲、散開星団、球状星団、惑星・月、超新星残骸、流星になります。 まずご紹介したいのはM31、M33で有名な系外銀河です。 その名のとおり我らの銀河系の外にある銀河という意味で系外銀河といいます。距離は数十万光年から宇宙の果て近い百数十億光年まで観測されています。また、数千億個の星の集まりで全宇宙にはその銀河がさらに数千億個あるといわれていますので星の数はいったいいくつあるのと思ってしまいます。最近の観測では数百万個以下の星からなる矮小銀河も見つけられつつあるようです。銀河はその形から渦巻銀河、楕円銀河、不規則銀河に分類されます。渦巻銀河はさらに棒状渦巻銀河にも分けられています。我々がいる銀河系は棒状渦巻銀河だろうといわれています。次は散光星雲です。もっとも有名なのはオリオン大星雲でしょうか。もとも と星には人と同じように寿命がありますが、星が誕生するには星間物質であるガ スや塵が外部からのなんらかの力により収縮を始め、重力を増すことでさらに収 縮が進みやがて自ら輝きだす恒星となります。散光星雲とはその誕生した恒星の 光により周りに残されたガスが輝きだされているのです。


ある晴れた日に 




天体観測機材。
メイン鏡筒:高橋製FS102屈折望遠鏡、
セレストロン製C11シュミットカセグレン
ガイド鏡:高橋製FC60屈折望遠鏡
自動ガイドシステム:ガイドウォーク
架台:高橋製EM200赤道儀
カメラ:CanonEOS40D